ブログキーワード選定の方法を4つの手順で解説

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こんにちは、ささくらです。


ブログを書くときに「キーワード選定が大事」とよく聞くけど、キーワード選定がわからないという方いませんか?


この記事では、キーワード選定の大切さとキーワード選定のやり方を紹介しています。


なぜなら、私自身、キーワード選定を正しくしてからブログのアクセスが急激に伸びました。


この記事では、キーワード選定の方法と実例を出しながらキーワードの記事の書き方について書いています。


この記事を読み終えると、キーワード選定とブログキーワードの想定読者やブログ記事の書き方まで知ることができます。


なぜキーワード選定が必要?

なぜキーワード選定が必要?

そもそもなぜ、キーワード選定が必要なのでしょうか?


なぜなら、検索順位を上げるためには、キーワード選定が必要になってくるからです。


検索順位が「1」違うだけでアクセス、クリック率は格段に変わってきます。


以下のデータは検索順位とクリック率を表したものです。



検索順位クリック率
1位21.12%
2位10.65%
3位7.57%
4位4.66%
5位3.42%
6位2.56%
7位2.69%
8位1.74%
9位1.74%
10位1.64%



ブログキーワード選定の手順

ブログキーワード選定は以下の手順で行います。


  1. ブログキーワードを確定する
  2. 関連キーワード取得ツールでキーワードを調べる
  3. キーワードプランナーで検索ボリュームを調べる
  4. 取得したキーワードをスプレッドシートにまとめる



1. ブログ記事で狙うキーワードの確定

まず、最初にブログで書くキーワードを確定します。

例えば、あなたが書きたいものがブログ関連の記事を書きたいとします。

ここでは、「ブログ」というキーワードで選定していきます。



2. 関連キーワード取得ツールでキーワードを調べる

関連キーワード取得ツールを使って関連するキーワードを調べます。


「ブログ」と記入し「取得開始」をクリック。






この中から今回は、「ブログ 始め方」で進めていきます。


3. キーワードプランナーで検索ボリュームを調べる

キーワード検索取得ツールで取得したキーワードの検索ボリュームを調べます。


なぜ、検索ボリュームを調べるかというと、キーワードによって検索ボリュームが多すぎたり、少なすぎたりします。


キーワードの検索ボリュームが多すぎると上位表示は難しく、検索ボリュームが少ない方が上位表示されやすくなります。


検索ボリュームが少ないキーワードのことをロングテールキーワードといいます。


ロングテールキーワードとは、検索ボリュームが100〜500の検索量のことをいいます。





キーワードプランナーにログインし、「新しいキーワードを見つける」をクリック。





「ブログ 始め方」と記入し、「結果を表示」をクリック。






検索ボリュームが390の「ブログ 稼ぐ 始め方」のキーワードでブログを書いていきます。

「ブログ 始め方」は、12,100と大きすぎるので今回は、「ブログ 稼ぐ 始め方」にします。


もし、検索ボリュームが曖昧な数字でしか出ない場合は、Googleに広告を出さないと詳細に表示されなくなりました。





4. キーワードをスプレッドシートにまとめる

キーワード選定したら、Googleスプレッドシートにまとめておきましょう。


なぜなら、記事を書いていく上でどの方向性で書いていくのかを明確にできるからです。





ブログキーワードの想定読者と記事の書き方

想定読者と悩み

キーワードを選定したら、ブログ記事を書いていきます。

書くうえでどのような読者どのような悩みを持っているのかを考えます。

今回の「ブログ 稼ぐ 始め方」を例にすると、



想定読者: ブログで稼ぐためにブログを始めたい人

記事内容: ブログで稼げるブログの始め方を紹介する


のように、ブログキーワードから、想定読者と悩みを考えて、記事を書いていきます。



まとめ:ブログキーワードの読者の想定と記事の書き方



  • ブログで書くキーワードを確定
  • キーワード取得ツールでキーワードを調べる
  • キーワードプランナーで検索ボリュームを調べる
  • Googleスプレッドシートに記入
  • 想定読者と悩みを考える



キーワード選定をすることは、ブログを書く上で必要な作業です。


検索順位を上げるためには、世間の人がどういうことを検索し、どのようなことを悩んでいるのかを知る事ができます。


ブログは読者の悩みに応えてくとアクセスは集まりやすくなります。

この記事通りにキーワード検索をして、読者のニーズに応えていけば自ずとアクセスアップする事ができます。



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