はじめに
ブログは継続が大事だと聞いて信じて、3年続けたけど全然稼げない。騙された気分。とはいえ、ここでやめたら、もったいないし、どうすれば稼げるようになるかを具体的に知りたい。
こんな悩みを持っている人向け。
私はブログを4年やっていますが、最初の1年は収益がほぼ0円。
3年でようやく、3万くらい稼げるようになってきた感じ。
本記事の内容
- ブログ3年で稼げないのは当たり前すぎる理由
- ブログ3年で稼げない人がこれからすべきこと
この記事を読み終えると、ブログは3年では稼げないのは普通で、これからの3年の方が大事で、ここから稼ぎどころということがわかるようになります。
記事を読み終えると、稼げるという確信と自信を持ってブログ運営を続けることができるようになりますよ。
ブログで稼げなくて挫折しそうな、もう心が折れている人に読んでほしい。
ブログ3年で稼げないのは当たり前すぎる理由
ぶっちゃけていうと、3年で稼げないのは普通ですね。
なぜなら、稼げるための土台がやっとでき始めたから。
深掘りします。
- プロ野球選手は10年で年俸1,600万
- 誰もあの人の下積み時代を知らない
- 「量・質・本気度」全てが足りない
- 野球は才能だが、ブログには必要ない
プロ野球選手は10年で年俸1,600万
なぜ、ブログを3年もやって稼げないかというと、お金を稼ぐことはそんなに、簡単なことではないから。
例えば、あなたが仕事をしているなら、「8時間×25日」勤務して給料を初めてもらえる。
つまり、全くの初心者から3年やっただけでは、お金を稼げないのが普通。
仕事なら出勤すれば最低でもお金はもらえるけど、ブログとなると違ってきます。
プロ野球選手は小学生から高校卒業までの10年以上練習を繰り返してお金を稼げますよね。
- ブログ:3年
- プロ野球:10年
単純に3年で稼げる人は才能がありすぎるくらいですね。
なので、3年やってブログでお金を稼げないのは普通のこと。
誰もあの人の下積み時代を知らない
あの有名な登録者数1000万人超のユーチューバー「ヒカキン」さんの下積み時代を知っていますか?
おそらく、ほとんどの人が「NO」だと思います。
ヒカキンさんはスーパーで働きながらYouTubeをやっていました。
今のヒカキンさんだけを見ていると、「楽して稼いでいいな〜。」とか「毎日楽しそうだな〜。」と思うかもですが、実際は違う。
つまり、「ブログ3年で稼げない、やめよう」と思うのはあなたの理想と現実が違ったから。
今成功している人も売れない時期があったので、ブログを始めて3年で稼げなくても全然諦めなくて大丈夫!
「量・質・本気度」全てが足りない
厳しいですが、「量・質・本気度」が足りないと稼ぐのは厳しい。
そのくらい、ブログで稼ぐのは大変なことなんです。
稼ぐために必要な3要素とは、
- 量:「最低500記事」
- 質:「人生を変えるくらいのコンテンツ」
- 本気度:「全ての時間をブログに使う」
読者がサービスや商品を購入するのってかなり難易度が高い。
あなたが例えば、コーヒーを買う時も、色々な種類のコーヒーを見てから買いますよね。
なので、「量・質・本気度」が揃って初めてブログは稼げますね。
野球は才能だが、ブログには必要ない
では、ブログで稼ぐのは難しいからやめておいた方がいいのか?
むしろ、誰にでもチャンスがあるので、やるべきですね。
なぜなら、野球は才能だけど、ブログには才能は必要ないから。

しかも、ブログで億を稼ぐブロガーもいます。
なので、才能は必要なくても億を稼げる可能性が誰にでもある。
とはいえ、実際に億を稼げるのは一部ですが、とはいえ、月100万くらいなら誰でも可能だと思ってます。
つまり、「続ける才能」があれば可能性は0にならない。
ブログ3年で稼げない人がこれからすべきこと
ブログを3年やって稼げてないなら、「何か」変える必要があります。
とはいえ、少し変えるだけで稼げると思います。
深掘りします。
- 3年の経験と実績があれば問題ない
- ライティングを学び直す
- ジャンルのウルトラニッチ化
- 仮説を立てて検証作業
- 稼ぐことを目的にしない方が稼げる
- 最後は根性論
3年の経験と実績があれば問題ない
3年もブログを続けられたら、実績と経験は十分なのでこれから稼ぐことは可能です。
なぜなら、少し方向性を変えてあげるだけでいいから。
ブログを始めたほとんどの人は、3年も続けられません。
なので、少しの変化を毎日積み上げていくだけ。
稼げる土台は揃っているので、スイッチを入れるだけ。
これから、その方法を紹介しますね。
ライティングを学び直す
もし、3年ブログを書いて、稼げないなら「ライティングを学び直す」必要があるかもしれません。
なぜなら、稼げないということは、読者を動かせていない文章を書いているから。
文章を書く目的は読者を”動かす”ため
読者と同じ椅子に座ること
文章とは動かすために書く、伝えるだけでは不十分。
なので、読者と同じ椅子に座り、同じ目線で書くことが大事。
とはいえ、本を1冊読めばOKでして、
「20歳の自分に受けさせたい文章講義」という本に全て書いています。
ジャンルのウルトラニッチ化
ブログ3年で稼げないなら、ジャンルを超ウルトラニッチにした方がいいかも。
なぜなら、個人ブログで勝つなら、誰も突いていないところを攻めるしかないから。
例えば、
❌ Wi-Fiに特化→広すぎる
⭕️ カシモWiMAXに特化→勝てる
Wi-Fiだと大きすぎる。カシモWiMAXだと勝てる可能性がグッと上がる。
とはいえ、自分には何も詳しいことがないという人も大丈夫。
書きながら、調べて詳しくなればいい。
しかも、ジャンルをウルトラニッチにすれば、調べることがそもそも少なくすむのでおすすめですね。
なので、3年で稼げない人はジャンルを超ウルトラニッチにしましょう。
仮説を立てて検証作業
ブログで稼ぐなら、仮説を立ててから運営してみましょう。
なぜなら、仮説を立てることは、問題解決能力がアップするから。
「稼げない=何か問題がある」からで、
例えば、
- 滞在時間が延びればGoogleに評価されるかも?
- 被リンクを増やすにはXを伸ばすといいかも?
- このキーワードなら誰も記事を書いていないかも
- なぜ、ブログ3年もやって稼げないのは根本から違うのでは?
つまり、自分で「なぜ?」「もしかしたら?」という思考の癖づけることが大事。
仮説を立てて、検証作業を習慣化すると、ブログだけでなく他の目標も達成しやすくなるというメリットもあります。
一度書くのを止めて、「なぜ、稼げないのか?」という仮説を立ててみるといいですよ。
間違っても全然オッケー。確率がグングン上がるので大丈夫。
稼ぐことを目的にしない方が稼げる
逆説的ですが、ブログは「稼ごう稼ごう」と思うほど稼げないものなんです。
なぜなら、稼ぎたいという「思い」が文章に入り込んでしまうから。
とはいえ、ほとんどの人がブログをする理由は稼ぐことだと思います。
ではどうすべきか?答えは、数字だけを追うのではなく、読者のために最大限のギブをすることを第一優先にすること。
最大限のギブをすると、自然と成果が発生しお金として稼げるようになります。
あなたが好きなYouTubeのチャンネルを登録する時って、「楽しそうだから。」「面白そうだから。」という理由がほとんどだと思います。
なので、ブログも同じで発信する側はお金を稼ぎたいという思いよりも「読者に価値提供すること」を考えた方が結果的に稼げますね。
最後は根性論
ブログで稼げる・稼げないの別れ道は最後は「根性」だと思う。
体育会系みたいでスイマセン。
結局のところ、稼げるまで諦めなければいいのです。
「稼げるまでやる」。単純ですが真理ですね。
ほとんどの人が2、3回の失敗や2、3年で諦めてしまう。
ジャックマーさんは大学受験に二度失敗し、30社以上の会社に応募し不採用
最終的に「諦める」という決断をするのはあなた自身。
稼げるまで、諦めない。根性論です。
まとめ
- ブログ3年で稼げないのは当たり前すぎる理由
- ブログ3年で稼げない人がこれからすべきこと
ブログ3年で稼げないのは普通のこと。
これからが大事ですね。
3年の経験と実績があれば、稼ぐことはできますね。
あとは、少しずつ変えていくだけ。
コツコツやっていきましょう。