はじめに
今は個人ブログが衰退してきて、稼げないってよく聞くけど、やめておいたほうがいいのかな?
今ならYouTubeとかの方が稼げる?
どうしよう??
このような悩みを持っている人向け。
当ブログ「u35部」を始めて現在収益5万円を突破してきました。
結論を言うと、個人ブログは稼げます。
とはいえ、戦略的に書かないと稼げません。
本記事の内容
- 個人ブログの衰退は時代の流れ
- 個人ブログの衰退の理由
- それでも、個人ブログをやった方がいいわけ
- 個人ブログ衰退からの勝ち筋とは?
この記事では、個人ブログが衰退していると言われている中、どうすれば勝つことができるのか、個人ブログの勝ち筋について深掘りします。
この記事を読むことで、個人ブログの現状と打破する方法を知ることで、実際にあなたも稼げるきっかけになるお手伝いをすることができます。
個人ブログの衰退は時代の流れ
個人ブログの衰退は、時代の流れが大きな理由ですね。
- 先行者利益の消失
- Googleの気まぐれ
先行者利益の消失
個人ブログが衰退したと言われる理由は、今のyoutubeの現状に似ています。
今って、YouTubeはライバルが多くて、今から始めてもなかなか難しいのが現状。
この現象はブログがYouTubeよりも早くきてしまっただけ。
とはいえ、YouTubeで稼げていないかというと、そうではないですよね?
稼げる人は稼げている。
つまり、昔ほどのブログの勢いがなくなったというイメージでいいかと。
誰よりも早くやった人が先行者利益を得られていたけど、今は競合が多く、飽和状態。
先行者利益がなくなったことが、衰退と言われる所以ですね。
Googleの気まぐれ
Googleの気まぐれって知っていますか?
ブロガーが一番恐れていること、それは「Googleコアアップデート」。
コアアップデートとは、Googleが年に数回行う検索アルゴリズムのアップデートで、
- パンダアップデート(2011年)
- ペンギンアップデート(2012年)
- ハミングバードアップデート(2013年)
- モバイルフレンドリーアップデート(2015年)
- メディックアップデート(2018年)
- BERTアップデート(2019年)
上記のように、いい検索エンジンにするために定期的にアップデートをするのですが、個人ブロガーが撃沈することが多々あります。
撃沈すると、「衰退。」「オワコン。」と言われることが増える。
つまり、SEOとはGoogleの気まぐれによって決まってきます。
個人ブログの衰退の理由
個人ブログがなぜ衰退したとか、オワコンと言われるようになったのでしょうか?
いろいろな意見があるので、まとめます。
- 競合が強くなりすぎ
- Xでのネガティブキャンペーン
- 法人ブログの優遇は事実
- やらない理由はいくらでもある
競合が強くなりすぎ
今のブログ界隈は、強すぎます。
なぜなら、戦う相手が「法人ブログ」「強い個人ブロガー」ばかりだから。
私なら、検索上位(5位以内)に法人ブログが2つ以上あれば、書きません。
上位に食い込むことは難しいから。
では、付け入る隙がないのかというと、そうではなく、しっかりとキーワード選定をすればいい。
ぶっちゃけ、検索順位は書く前に決まっていると言っても過言ではないですね。
このように、競合が強すぎるから、ブログ初心者には難易度が高いと感じてしまいます。
Xでのネガティブキャンペーン
「ブログはオワコン ×100」って毎日言われると、誰でも「そうなのか。」と思いますよね。
なぜ、Xなどで「ブログオワコン。」と言われるのでしょうか?
言う人の9割は「稼げなくなった人たち」だからですね。
正直、YouTubeもオワコンと言われるし、なんでもオワコンと片付けたがる人が多い。
とはいえ、何も始めなければ、何も変わらないし、悩む気持ちもわかります。
Xで「ブログはオワコン。」と見かけるとそう思ってしまうのも仕方がないですよね。
法人ブログの優遇は事実
Googleは公式に表明していないですが、法人ブログの方が優遇されていることは事実です。
一昔前は違いました。
なぜ、Googleが法人ブログを優遇したかというと、理由は、
- EEAT
- 専門性
- 権威性
- 信頼性
上記をGoogleは評価していて、どうしても法人ブログの方が優遇される。
このように、検索アルゴリズムのアップデートによって、法人ブログが強いですね。
やらない理由はいくらでもある
もしあなたが、ブログをやらない理由って100個以上あると思っていて、
なぜなら、やらない理由を考えるのは人が得意だから。
例えば、
- ブログはオワコンだから
- ブログは衰退メディアだから
- 法人ブログが強すぎるから
- めんどくさいから
確かに、どうせ無理ならやりたくない気持ちもわかりますが、やってみないと実際にわからないことも多いのも事実。
なので、やってみてダメなら諦める。
やらないよりは100倍マシ。
やらない理由って探せばたくさんありますよね。
とはいえ、私はブログはやった方がいいと思っています。
それでも、個人ブログをやった方がいいわけ
それでも、個人ブログをおすすめするのは?
- スキルの蓄積
- 個人ブログで勝てる
深掘りします。
スキルの蓄積
ブログをやることで、いろいろなメリットがたくさんあります。
なぜなら、身につくスキルや能力がたくさんあるから。
例えば、
- SEO
- SNS
- マーケティング
- ライティング
- ビジネススキル
- 分析力
- 構成力
- 習慣力
- 継続力
実際にブログをやってみるとわかるのですが、マーケティングやライティングなどが必要です。これが自然と身につく。
しかも、ブログで収益1万稼げる人はどのマーケティング会社にも転職できる。
ねっ?これだけでも収入はアップするし、やるメリットしかないですよね。
とにかく、やってみてから考えるのもありです!
個人ブログで勝てる
個人ブログは勝てます。
理由は、個人でも戦略次第だから。
とはいっても、競合が強いところを避けないといけません。
つまり、「勝てるところでしか勝負しない」戦略。
少し例を挙げると、
- 法人ブログがいないキーワード
- 誰もまだやっていないポジション
- 専門性をできるだけ高める
- 1記事に入魂する
こんな感じ。
実際に当ブログはこの戦略をとっています。
結果は少しずつですが、効果は現れてきていますね。
個人ブログは「やり方」次第でまだまだ勝ち筋はある!
個人ブログ衰退からの勝ち筋とは?
個人ブログ衰退からの勝ち筋を紹介します。
- あなたは何者になるか?
- どうすれば、勝てるか?
- 「小さく、狭く、深く」
あなたは何者になるか?
個人ブログで勝つには、あなたが何者になるかを考えることが必要です。
なぜなら、人が信用する時は、「この人って信用できる人?」「本当に話を聞いても大丈夫そ?」と疑いから入るから。
例えばですが、ホリエモンが「このビジネス、すごいよ!」と目の前で言われたら信じますよね?なぜなら、堀江さんはビジネスに精通している人だから。
なので、個人ブログは、「ポジション取り」が大事で「何者になるか。」が重要なのです。
例えば、「ブログを毎日更新して、SEOの知識は誰にも負けない」とか「引きこもりながら情報発信をしている人」など。
おすすめは、「価値観とスキル」を組み合わせること。
個人ブログの勝ち筋は「自分はどのようなポジションで発信すれば勝てるか?」を一度考えてみるといいですよ。
どうすれば、勝てるか?
いつも、頭の中で「なぜ?」を考える癖をつけることが大事。
なぜなら、考える癖をつけることで、「どうやって勝つか?」というアイデアが生まれるから。
ぶっちゃけ、「個人ブログは衰退」と言って諦めることは誰でもできます。
それでも、稼げる人はブログに限らず稼げるようになります。
つまり、常に「どうすれば勝てるか?」という工夫が大事で、今後の人生戦略にも当てはまると思います。
なので、どうすれば弱者や個人でも勝てるか考えるようにしましょう。
「小さく、狭く、深く」
個人ブログが勝つには、とにかく超マニアックにすべきですね。
なぜなら、法人ブログにできないことをやることで勝てるから。
とはいえ、どうやるのか?
ポイントは「小さく、狭く、深く」。
小さく
- 50記事〜100記事
- 1万〜5万PV
- 収益5万〜20万
狭く
- ジャンルを狭く
- ターゲットを狭く
- ニーズを狭く
深く
- 専門性を高く
- 隅々まで書く
- 深く掘り下げる
この戦略だと、たくさんの記事数よりも、一つの記事を丹念に完成させる方が稼げます。
このように、ニッチなところを攻めましょうということ!
魂は、細部に宿る
「魂は細部に宿る」って聞いたことありますよね?
ブログにも同じことが言えて、魂がこもった記事ってなんだか読む側に伝わるんですよね。
ぶっちゃけ、法人ブログっていい記事も多いけど、書いている人は仕事なので、魂が感じられない記事も多いのも事実。ここを攻める。
なので、記事の隅々まで魂を込めて書く。
正直、私もできているかわかりませんが、脳に汗をかきながら書いています。
なので、読者のために100%ギブする記事を書くことが大事になってきます。
まとめ
- 個人ブログの衰退は時代の流れ
- 個人ブログの衰退の理由
- それでも、個人ブログをやった方がいいわけ
- 個人ブログ衰退からの勝ち筋とは?
正直なところ、個人ブログは昔ほど盛り上がっていないことは事実です。
でもそれは、自然の流れ、時代の流れ。
ぶっちゃけ、諦めることは簡単で、誰でもできます。
個人ブログはやり方で全然まだまだ勝てるし、可能性のあるメディア。
無理せずできる範囲からやっていきましょう!