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【ひろゆき1パーセントの努力】努力が100%だと思い込んでいる人に読んで欲しい一冊

【ひろゆき1パーセントの努力】努力が100%だと思い込んでいる人に読んで欲しい一冊

年間100冊読んだ本の中から厳選した本を紹介
  • 努力してもなかなか成果が出ない人
  • 人よりも努力しているけど、上手くいかない
  • そもそも何をしたらいいのか分からない

こんな疑問を解決してくれる一冊です。

この記事の内容
  • 100パーセント努力すれば夢は叶うことを否定
  • 1パーセントの努力だけで仕事や結果を出す方法
こんな人におすすめ
  • なかなか努力しても結果がでない人
  • 頑張り過ぎて上手くいかない人
この記事を読むことのメリット
  • 1パーセントの努力で結果を出せるようになる
  • 無駄な努力をしなくなる

ひろゆきとは?

ひろゆきとは?

ひろゆきさんといえば、やはり2ちゃんねるを作った人というのが有名でしょう。

現在は、フランス在中で今は、ペンギン村というサービスも手がげている方です。

2ちゃんねるやペンギン村などたくさんのサービスを手掛けているひろゆきさんは、努力が絶対ではなく、1パーセントの努力だけで成果を出してきた人です。

そんなひろゆきさんが今回出版したのが「1%の努力」です。

【ひろゆき】1パーセントの努力をざっくり言うと・・・

【ひろゆき】1パーセントの努力をざっくり言うと・・・


ざっくりいうと・・・

  • 予定ばかり入れて過ぎると、チャンスを逃してしまう
  • 人生の優先順位を明確にすれば、人生は切り拓く
  • 人とは少し違うユニークな人物が生き残る
  • 競争のいらないところに張る


チャンスの前髪を捕まえよう

世の中には、予定をパンパンに詰め込んで片っ端から対処するタイプの人もいる。その場合、幸運の女神が現れたら、両手はお手玉をしながら器用に前髪を掴めるのかもしれない。ただ、凡人には難しい。少なくとも片手は空けておかないと、チャンスを掴むことはできない。「努力で解決しよう」「頑張ればなんとかなるかも」と考えている人は、つねに両手が塞がっていてチャンスを取り逃がす。「片手はつねに空けておけ」

1%の努力


予定や仕事を詰め込み過ぎると、せっかくのチャンスが目の前で通り過ぎても、自分に余裕がないと見過ごしてしまう。

片手を空けておくという事は、1パーセントの努力でチャンスを掴める可能性が高くなる。

この壺は満杯か?

ネット上で有名な「この壺は満杯か?」の話だ。ある大学でこんな授業があったという。「クイズの時間だ」教授はそう言って、大きな壺を取り出し教壇に置いた。その壺に、彼は一つ一つ岩を詰めた。壺がいっぱいになるまで岩を詰めて、彼は学生に聞いた。

1%の努力

「この壺は満杯か?」教室中の学生が「はい」と答えた。「本当に?」そう言いながら教授は、教壇の下からバケツいっぱいの砂利を取り出した。そして砂利を壺の中に流し込み、壺を振りながら、岩と岩の間を砂利で埋めていく。そしてもう一度聞いた。「この壺は満杯か?」学生は答えられない。一人の生徒が「たぶん違うだろう」と答えた。教授は「そうだ」と笑い、教壇の下から砂の入ったバケツを取り出した。それを岩と砂利の隙間に流し込んだ後、三度目の質問を投げかけた。

1%の努力

「この壺は満杯になったか?」学生は声を揃えて、「いや」と答えた。教授は水差しを取り出し、壺の縁までなみなみと水を注いだ。彼は学生に最後の質問を投げかける。「僕が何を言いたいのかわかるだろうか?」一人の学生が手を挙げた。「どんなにスケジュールが厳しいときでも、最大限の努力をすれば、いつでも予定を詰め込むことは可能だということです」「それは違う」と教授は言った。「重要なポイントはそこではないんだよ。この例が私たちに示してくれる真実は、大きな岩を先に入れない限り、それが入る余地は、その後2度とないという事なんだ」

君たちにとって「大きな岩」とはなんだろう、と教授は話し始める。

大きな岩を最初に入れなさい。さもないと、君たちは大きな岩を永遠に失うことになる。

1%の努力


ひろゆきさんにとっての大きな岩は、「睡眠」です。

人生の優先順位を睡眠にすると、サラリーマンのように朝時間通りに起きて、次の日の為に寝なくてはならないことが無理になる。

だから、何か一発当てて、そのお金で人生をダラダラ生きたいと思った。

優先順位を決めると、そのために何をしなければいけないのかが、見えてきて、人生が拓けていく。

まずは、自分にとっての『大きな岩』を決めることが大事。

なくなったら困る体験は何か?

2ちゃんねるが成功した理由は、「匿名で自由に書き込みたい」という欲望があったからだ。ネーミングや機能が優れていたからではない。

1%の努力

「2ちゃんねる的な場所」は、ないと困る人がいる。 「匿名で何かを吐き出す場所」は、絶対に未来永劫、なくなることはない。 「この体験が、なくなったら困るな」と、あなたがそう強く感じられるものを安定収入にするのがいい。あるいは人生を捧げてもいいかもしれない。 そこには第三者の意見が入る余地はない。

1%の努力


人が無くなると困るような体験は、一生無くなる事はないから、仕事をする上でそのような仕事にすると人生は、1%の努力でうまくいく。

ニーズがない所でいくら努力しても意味がない、人が欲している所、無くなると困るところで1%だけ努力する。

ユニークな人が生き残る

変な人というのは、自分では普通だと思っているものだ。 それが人から指摘されたり、引き出されることで顕在化する。 「人とちょっと違うことは何か?」

1%の努力

そんなに難しく考えなくていい。「なんかちょっと気になる」というものがあるだけで十分だ。

1%の努力


人と同じことをしても、差別化できないので、いくら努力しても無駄になる可能性が高い。

それならば、自分では、普通だと思っているけど、人から変わっているねと指摘されるところを伸ばしていった方が、仕事につながるかもしれない。

変わっている部分を伸ばすだけ、まさに1%の努力。

競争のいらないところに張る

努力できる才能がなければ、いくら頑張っても、正攻法では彼らに勝てない。 何かを成し遂げるために頑張らなければいけない場所を選んだ時点で、ちょっと頑張っただけでうまくいってしまう人に本気を出されたら、すぐに先を越される。 正面突破の方法だと、ハンデのついた100メートル走をやらされているようなもので、絶対に勝つことができない。 だから、自分にとって頑張らなくても結果が出る場所に行ったほうが、絶対にうまくいく。逆説的な話だが、それが真理だ。 「競争のいらないところに張る」

1%の努力


自分が頑張らなくても、結果がついてくるところに張る。

1%の努力とはこういうこと。

例えば、世界的に見れば、Facebookなどはアカウント制を採用している、それは、アカウント制にした方が管理が楽だからである。

ひろゆきさんは、2ちゃんねるや英語圏版の2ちゃんねる「4chan」はアカウントがなく、匿名性で誰でも投稿することができる、競争がないところ、努力がいらない所に張る、まさに1%の努力。

まとめ:【ひろゆき1パーセントの努力】努力が100%だと思い込んでいる人に読んで欲しい一冊


1パーセントの努力をざっくりいうと・・

  • 予定ばかり入れて過ぎると、チャンスを逃してしまう
  • 人生の優先順位を明確にすれば、人生は切り拓く
  • 人とは少し違うユニークな人物が生き残る
  • 競争のいらないところに張る


1%の努力とは、人生の優先順位をハッキリさせて、常に片手を空けておく。

人と少し変わっている部分を伸ばし、競争のいらないところで1%だけ努力する。

100%努力を覆す、1%の努力の力。