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アフィリエイトを始めても半年で稼げない理由を知っていますか?

アフィリエイトを始めて半年で稼げない理由を知っていますか?

悩む人
悩む人

アフィリエイトをやる前はめっちゃ気合入ってたけど、半年やっても稼げないし、なんかモチベーションも上がらない。もうやめた方がいいのかなぁ?


こういった悩みを解決できます。

本記事の内容
  • アフィリエイトが半年で稼げない理由が分かる
  • アフィリエイトでこれから稼ぐ戦略が分かる


私はアフィリエイトを半年やった時はほぼ収益はゼロでした。

その時は、もう辞めようかなと思っていましたが、辞めずに続けてよかったです。

なぜなら、半年で稼げる人は稀で、ほとんどの人が1年以上やって稼げるようになるから。

この記事を読むと、半年ではアフィリエイトで稼げない理由を知ることができ、さらに今後のアフィリエイトの戦略を知ることができます。

アフィリエイトで半年で稼げない理由4つ

アフィリエイトで半年で稼げない理由


アフィリエイトを始めて半年で稼げない理由は色々ありますが、正直、半年で稼げる人は、めちゃくちゃセンスがいいと思います。

アフィリエイトを始めて半年で稼げない理由
  1. 半年で稼げないのは普通だから
  2. 収益構造を理解していないから
  3. ロングテールキーワードで書いていないから
  4. 記事数が足りてないから



恐らく、99%以上の人が半年では稼げないです。

ではなぜか、ここらを解説しますね!!

半年で稼げないのは普通だから


そもそも、アフィリエイトを始めて半年で稼げるようにはなりません。

残念ながら、なので、今半年たって稼げなくても気にしなくてオッケーです。

半年で稼げているなら、めちゃくちゃセンスがいいと思います。

基本的にアフィリエイトはアクセスがある程度あれば稼げますが、半年だとSEOも上がり始める頃だから、これからです。

稼げないし、アクセスもないから不安になるのは分かりますが、気にせず記事を書き続けましょう!!

収益構造を理解していないから


アフィリエイトを始めて半年で稼げない理由にアフィリエイトで稼ぐ収益構造を理解していないことも要因の1つです。

アフィリエイトで収益の仕組みはこうです。

収益 = アクセス × CTR × CVR × 単価報酬額


例えば、10,000pvのアクセスがあったとして、CTRが5%、CVRが5%で報酬単価が4,000円だとします。

そうなると、

10,000pv × 5%(ctr) × 5%(cvr) × 4,000円 = 収益10万円



このようにアフィリエイトは収益が決まるので、収益構造を理解していないと、半年で稼ぐのは難しいです。

ロングテールキーワードで書いていないから


アフィリエイトで稼ぐには、まずアクセスを集めることが必須です。

アクセスを集めるには上位表示させることが重要ですが、始めて半年では、ドメインパワーが弱いため、上位表示させることが難しいです。

しかし、ロングテールキーワードで記事を書くと上位に表示させることができるので、アフィリエイトで半年で稼ぐなら、ロングテールから書くようにしましょう。

ロングテールについてもっと知りたい方はロングテールキーワードとは何か?アクセスアップはロングテールキーワードが超重要!!を参考にしてみてください。

記事数が足りてないから


アフィリエイトで半年で稼げないのは、記事数が少ないことも1つの要因です。

最低でも100記事は欲しいところ、あと、ジャンルをある程度絞って、1つのジャンルで30記事は書くようにしましょう。

Googleは専門性を重視していますので。

例えば、半年で100記事書くとなると、月16本書かなければいけません、月16本はなかなかハードですので、無理なく質を落とさない程度で書くのが良いかと。

アフィリエイトでジャンルを絞る方法はアフィリエイトブログのジャンルを絞る理由4つと絞る方法3つ解説!!を参考に。

アフィリエイト半年以降の戦略4つ

アフィリエイト半年以降の戦略


アフィリエイトで半年経過して、稼げなくても心配いりません。

ほとんどの人が稼げないので。

そこで、ここでは、アフィリエイトを半年始めてこれからどうやったら稼げるのか、どういう戦略で記事を量産すればいいかについて解説したいと思います。

アフィリエイト半年以降の戦略
  1. 競合が弱いところで書く
  2. 集客用記事と収益化記事を意識する
  3. PDCAを回す
  4. サイト設計を作る


私もそうでしたが、半年ぐらいに「このまま本当に記事を書いて稼げるようになるんだろうか?」と不安でした、そんな人に過去に私が知っておきたかったことを解説しますね。

ここに書いてあることを実践すれば、暗闇の中に少しの光明が差しますよ!!

競合が弱いところで書く


アフィリエイト歴半年ぐらいであれば、競合が弱いところで記事を書かないと上位に食いこますことは難しいです。



なので、競合が弱いキーワードで勝負するようにしましょう。

競合相手の調べ方はMozBarの使い方と競合相手の強さを知る方法【勝てるキーワードで勝負】にも詳しく解説しておりますが、MozBarの「PA(ページ権威性)」の値が低いほどドメインパワーが弱いということです。

mozbar



1ページ目のPAの値が1桁(1〜10以下)が2、3個あれば、競合が弱いキーワードなので、上位表示させられる可能性が高いです。

このように、競合が弱いか調べなから書くようにしましょう!!

集客用記事と収益化記事を意識する


次に「集客用記事」と「収益化記事」を分けて記事を書いていくことも大切です。

なぜなら、集客用記事ばかり書いても、収益化記事がなければ収益を発生させることができないから。

収益化記事とは、例えば「アンドロイド おすすめ」「アンドロイド 価格比較」「レンタルサーバー 速度 速い」などのキーワードで調べている読者があと一歩で購入するか迷っている人のために書く記事のことです。

収益化記事とは読者が商品やサービスを購入に直結する記事のこと。

そして、集客用記事に収益化記事のリンクを貼ることで収益が発生する仕組みです。

なので、これからは、集客用と収益化の記事を分けて書く必要がありますよ!!

ファネル アフィリエイトのキラーページを作る方法【実例と数字で解説】

PDCAを回す


アフィリエイト半年以降はPDCAを回しながら運営することも大切です。

PDCAとは、「Plan(計画)・Do(実行)・Check(評価)・Action(改善)」の略で、要は仮説を立てながら、改善していくことです。

例えば、これからは副業が流行るから「副業」のキーワードで書くと波に乗れるだろう(仮説)とか、この記事が1位を取れたのは、内部リンクをうまく貼れていて、被リンクが増えたから(仮説)とか、100pvの記事をあと何記事書けば1万pvに達成できそう(仮説)とかです。

ある程度自分で仮説を繰り返していくと精度が増して、仮説通りに上手くいくと、アクセスを集めることができます。

なので、アフィリエイトを半年経ったら、PDCAを回すようにしましょう!!

サイト設計を作る


アフィリエイトを半年経過したら、そろそろ、サイト設計を作ってもいいかも知れません。

なぜなら、サイト設計を作ることによって、より早く稼ぐことができるから。

サイト設計とは、ペルソナ、ターゲットを設定して、そのターゲットに向けて記事を書き、収益化記事と集客用記事を用意することです。

実際に、Googleスプレッドシートにターゲットやペルソナを書いて、サイト設計することをお勧めします。

サイト設計


アフィリエイトを始めて半年で稼げない理由を知っていますか?

まとめ
  • アフィリエイトは半年で稼げない
  • アフィリエイトを半年で稼げない理由
  • アフィリエイト半年経過したら次の戦略


アフィリエイトを半年しただけでは、稼ぐことはできません。

最低でも1年間積み上げないと、難しいです。

目安は、1万pvで約1万円から3万円の収益なので、まずは、1万pvを目指すのがいいかと。

今回は、アフィリエイトは半年では稼げない話でした。

最後におすすめの本を紹介します。

マナブさんの「億稼ぐ積み上げ力」です。よかったらどうぞ。