テーブルビューにデリート機能を実装してみよう

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今回は、テーブルビューにデリート機能を実装していきます。

実装するのは、横にスワイプでデリートするという機能です。

 

データを表示する方法は、こちらを参考にしてみてください。

 

現在は、このような状態になっています。

 

 

 

 

ここから、デリート機能をつけていきます。

 

と言っても簡単で、コードを数行書けば完成です。

 

  • 以下のコードを追加。

 

 

 

 func tableView(_ tableView: UITableView, commit editingStyle: UITableViewCellEditingStyle, forRowAt indexPath: IndexPath) {
        if editingStyle == .delete {
            fruites.remove(at: indexPath.row)
            tableView.deleteRows(at: [indexPath], with: .fade)
        }
    }

 

 

これで、デリート機能が実装されました。

 

実行して確認してみましょう。

 

実行結果

 

 

 

いかがでしたでしょうか?

 

スワイプでデリートする機能でした。

 

以上で、「テーブルビューにデリート機能を実装してみよう」の説明を終わります。

 

 

🤗

 

 

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